![ギフチョウ(岐阜蝶)
[アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科ギフチョウ属]
学名:Luehdorfia japonica
日本の固有種で、絶滅危惧2類VU(環境省レッドリスト)に指定され、関東では相模原市の石砂山にだけ生息し、神奈川県天然記念物に指定されている。
前翅長3-3.5センチ、開長5-6.5センチ。
翅は黄白色と黒の縦縞模様で、後翅の外側には青や橙、赤色の斑紋が並び、後翅には長い尾状突起を持つ。前翅のいちばん外側に並ぶ黄白色の斑紋が、一番上の一つだけが内側にずれている。
幼虫の食草はカンアオイで、卵もカンアオイの新葉の裏に産み付けられる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201104/17/84/d0088184_22261822.jpg)
ギフチョウ(岐阜蝶)
![ギフチョウ(岐阜蝶)
[アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科ギフチョウ属]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201104/17/84/d0088184_22272637.jpg)
ギフチョウ(岐阜蝶)
![ギフチョウ(岐阜蝶)
[アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科ギフチョウ属]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201104/17/84/d0088184_22274079.jpg)
ギフチョウ(岐阜蝶)

アオスジアゲハ(青条揚羽)
![アゲハチョウ(揚羽蝶)・交尾
[アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科]
ナミアゲハ(並揚羽)とも呼ばれ、黒地に黄白色の斑紋や線が多数入っている。前翅長60ミリ前後、開翅長は約100ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201306/22/84/d0088184_21413470.jpg)
アゲハチョウ(揚羽蝶)・交尾

キアゲハ(黄揚羽蝶)

キアゲハ(黄揚羽蝶)

ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)・雄
![ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)・オス
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
黒くて、クロアゲハによく似ている。
後翅の裏に赤い紋が並んでいる。表からは薄っすらと見える。
撮っているときは気付かなかったが、後翅の片方の尾がなくなっている。
前翅長50ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/01/84/d0088184_2122475.jpg)
ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)・オス
![ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)・雌
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
他のアゲハチョウに比べると、後翅の尾状突起が斜め後方に細長く伸びている。
雌は全体的に黄灰色の地色で、後翅の紋は淡い褐色。前翅長約50ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201506/02/84/d0088184_22464620.jpg)
ジャコウアゲハ(麝香揚羽蝶)・雌
![クロアゲハ(黒揚羽蝶)
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
かなり薄暗い林下のせせらぎの岩の間で吸水していた。
前翅は黒~灰色の模様があり、表翅は真っ黒に見える。
後翅には赤い斑紋が見られるが、赤紋の出方には個体差がある。前翅長45~70ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/01/84/d0088184_21222033.jpg)
クロアゲハ(黒揚羽蝶)
![クロアゲハ(黒揚羽蝶)
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
かなり薄暗い林下のせせらぎの岩の間で吸水していた。
前翅は黒~灰色の模様があり、表翅は真っ黒に見える。
後翅には赤い斑紋が見られるが、赤紋の出方には個体差がある。前翅長45~70ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/31/84/d0088184_2119421.jpg)
クロアゲハ(黒揚羽蝶)
![クロアゲハ(黒揚羽蝶)・オス
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
前翅は黒~灰色の模様があり、表翅は真っ黒に見える。後翅には赤い斑紋が見られるが、赤紋の出方には個体差がある。オスの後翅の付け根の部分には黄白色の帯模様がある。前翅長45ミリ、開翅長90ミリ、メスの方が大きい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/27/84/d0088184_22171472.jpg)
クロアゲハ(黒揚羽蝶)・オス
![クロアゲハ(黒揚羽蝶)・オス
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
前翅は黒~灰色の模様があり、表翅は真っ黒に見える。後翅には赤い斑紋が見られるが、赤紋の出方には個体差がある。オスの後翅の付け根の部分には黄白色の帯模様がある。前翅長45ミリ、開翅長90ミリ、メスの方が大きい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/27/84/d0088184_22172858.jpg)
クロアゲハ(黒揚羽蝶)・オス
![ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
前翅長45ミリほど、開帳は100ミリくらい。
カラスアゲハに似るが、前翅の表面に白っぽく輝く線が入っていて、後翅の裏面には白い帯がある。
帯が太いので多分雌の夏型かも。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/19/84/d0088184_18394798.jpg)
ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽)
![オナガアゲハ(尾長揚羽)
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
翅の開帳は110ミリほど。
クロアゲハに似ているが、前翅、後翅ともに細く、後ろ翅の尾状突起が長い。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/19/84/d0088184_18401577.jpg)
オナガアゲハ(尾長揚羽)
![オナガアゲハ(尾長揚羽)
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
翅の開帳は110ミリほど。
クロアゲハに似ているが、前翅、後翅ともに細く、後ろ翅の尾状突起が長い。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/19/84/d0088184_18402420.jpg)
オナガアゲハ(尾長揚羽)
![オナガアゲハ(尾長揚羽)・雄
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
翅の開帳は110ミリほど。
クロアゲハに似ているが、前翅、後翅ともに細く、後ろ翅の尾状突起が長い。雄は、後翅前縁に黄白色の細長い帯状紋がある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201308/02/84/d0088184_062572.jpg)
オナガアゲハ(尾長揚羽)・雄
![ナガサキアゲハ(長崎揚羽)・メス
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
幼虫の食草はミカン類。
雌は翅表が黒褐色で後翅に白斑がある。雄は白斑がない。雌雄ともに前翅、後翅の裏面基部に橙赤斑がある。
アゲハチョウの仲間だが、後翅に通常は尾状突起がない。
翅の開帳110~125ミリ。
北限は千葉・茨城でも見られることがある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/09/84/d0088184_10233430.jpg)
ナガサキアゲハ(長崎揚羽)・メス
![ナガサキアゲハ(長崎揚羽)・メス
[アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科]
幼虫の食草はミカン類。
雌は翅表が黒褐色で後翅に白斑がある。雄は白斑がない。雌雄ともに前翅、後翅の裏面基部に橙赤斑がある。
アゲハチョウの仲間だが、後翅に通常は尾状突起がない。
翅の開帳110~125ミリ。
北限は千葉・茨城でも見られることがある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/09/84/d0088184_10234896.jpg)
ナガサキアゲハ(長崎揚羽)・メス

アゲハの羽化と蜘蛛
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