![オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜓)・産卵
[ヤンマ科 ルリボシヤンマ属]
北海道から九州南部にかけて分布する日本特産種。丘陵地から山地にかけての開けた池沼に生息する。メスは斑紋が黄緑色型と青色型とがある。オスは複眼と尾の斑紋が青色。胸側の前方の斜めの黄色い帯が、翅の付け根付近で小さい三角状に広がる。全長75~85ミリ前後、腹長は57~68ミリ。産卵はメスが単独で行い、水中に腹まで浸かって植物の組織内に産みつける。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/16/84/d0088184_18132537.jpg)
オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜓)・産卵
![オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜓)・産卵
[ヤンマ科 ルリボシヤンマ属]
全長75~85ミリ前後、腹長は57~68ミリ。産卵はメスが単独で行い、水中に腹まで浸かって植物の組織内に産みつける。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/16/84/d0088184_1814416.jpg)
オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜓)・産卵
![オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜓)・産卵
[ヤンマ科 ルリボシヤンマ属]
全長75~85ミリ前後、腹長は57~68ミリ。産卵はメスが単独で行い、水中に腹まで浸かって植物の組織内に産みつける。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/16/84/d0088184_18141581.jpg)
オオルリボシヤンマ(大瑠璃星蜻蜓)・産卵
![ルリボシヤンマ(瑠璃星蜻蜒)
[ヤンマ科 ルリボシヤンマ属]
寒冷な気候を好み、高い標高地のやや暗がりの池沼や湿地に好んで生息する。胸側の前方の斜めの黄色い帯が、翅の付け根付近で後方に細くなって伸びる。全長70~80ミリ前後、腹長は48~58ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/16/84/d0088184_18172374.jpg)
ルリボシヤンマ(瑠璃星蜻蜒)
![ウチワヤンマ(団扇蜻蜓)
[サナエトンボ科ウチワヤンマ属]
(和名の漢字の最後の字は、虫へんの右に「廷」)腹端近くの左右に縁が黒く内側の黄色い団扇状の張出しがある。体長70ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/03/84/d0088184_2158628.jpg)
ウチワヤンマ(団扇蜻蜓)
![ウチワヤンマ(団扇蜻蜓)
[サナエトンボ科ウチワヤンマ属]
(和名の漢字の最後の字は、虫へんの右に「廷」)](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/03/84/d0088184_2158162.jpg)
ウチワヤンマ(団扇蜻蜓)
![コシアキトンボ(腰空きとんぼ)・オス
[トンボ科ベニトンボ亜科]
体長は45ミリくらい。黒色で、腹の上部だけが白く抜けていて、腰が空いているように見える。メスはこの白い部分が黄色い帯になっている。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/13/84/d0088184_21304493.jpg)
コシアキトンボ(腰空きとんぼ)・オス
![コシアキトンボ(腰空きとんぼ)・オス
[トンボ科ベニトンボ亜科]体長は45ミリくらい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201407/29/84/d0088184_21255435.jpg)
コシアキトンボ(腰空きとんぼ)・オス
![コシアキトンボ(腰空蜻蛉)・交尾
[トンボ科ベニトンボ亜科]
体長は45ミリくらい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/19/84/d0088184_20305543.jpg)
コシアキトンボ(腰空蜻蛉)・交尾
![オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・オス
[トンボ科 トンボ亜科]
体長は60ミリくらいになり、シオカラトンボ(体長55ミリ)よりも一回り大きい。オスは全体に蒼白粉に覆われる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/84/d0088184_18451297.jpg)
オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・オス
![オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・交尾
[トンボ科 トンボ亜科]
通常、オスの腹部後端部でメスの首根っこを押さえ込むそうですが、メスがオスの腹部にしがみ付いていました。オスは腹部前端に貯精嚢があるので、メスは腹部後端の生殖孔を接して精子を受け取る。上がオス、下がメス。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/03/84/d0088184_18455186.jpg)
オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・交尾
![オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・メス
[トンボ科トンボ亜科]体長約55ミリ。
シオカラトンボよりも腹部が幅広い。オスは全体に蒼白粉に覆われる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/27/84/d0088184_21591885.jpg)
オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・メス
![オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・メス
[トンボ科トンボ亜科]体長約55ミリ。
シオカラトンボよりも腹部が幅広い。オスは全体に蒼白粉に覆われる。
腹部先端を水面に何度も打ち付けて産卵している。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_217825.jpg)
オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・メス
![オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・メス
[トンボ科トンボ亜科]体長約55ミリ。
シオカラトンボよりも腹部が幅広い。オスは全体に蒼白粉に覆われる。
腹部先端を水面に何度も打ち付けて産卵している。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_2172450.jpg)
オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)・メス
![シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)・若いオス
[トンボ科トンボ亜科]
未成熟な間はメスと同じようなムギワラ色をしている。
この個体は少し水色が出てきた。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/26/84/d0088184_1703843.jpg)
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)・若いオス

シオカラトンボ・メス(麦藁蜻蛉)

シオカラトンボ・メス(麦藁蜻蛉)
![シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・オス
[トンボ科トンボ亜科]
体長43ミリほど。
シオカラトンボのオスに似ているが胸背部がくっきりした青白色で、腹部先端部まで青白い。
(シオカラトンボは胸背部が青白くなく、腹部の先端部が黒い)](http://pds.exblog.jp/pds/1/201404/21/84/d0088184_20444178.jpg)
シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・オス
![シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・オス
[トンボ科トンボ亜科]
体長43ミリほど。
シオカラトンボのオスに似ているが胸背部がくっきりした青白色で、腹部先端部まで青白い。
(シオカラトンボは胸背部が青白くなく、腹部の先端部が黒い)](http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/14/84/d0088184_1852415.jpg)
シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・オス
![シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・雌
[トンボ科トンボ亜科シオカラトンボ属]
ムギワラトンボによく似ているが、
よく見ると腹部が太くややずんぐりしている。
翅の先端上部の斑紋の色は、シオヤトンボが黄色、シオカラトンボは黒色。
体長42ミリでシオカラトンボよりやや小さく、雌雄はほぼ同じ大きさ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201005/08/84/d0088184_21102833.jpg)
シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・雌
![シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・雌
[トンボ科トンボ亜科シオカラトンボ属]
ムギワラトンボによく似ているが、
よく見ると腹部が太くややずんぐりしている。
翅の先端上部の斑紋の色は、シオヤトンボが黄色、シオカラトンボは黒色。
体長42ミリでシオカラトンボよりやや小さく、雌雄はほぼ同じ大きさ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201404/21/84/d0088184_20435733.jpg)
シオヤトンボ(塩屋蜻蛉)・雌
![ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)・雌
[トンボ科トンボ亜科]体長32ミリ。
腹部が上下から押しつぶされたように扁平で、幅広く短い。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_2161431.jpg)
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)・雌
![ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)・雄
[トンボ科トンボ亜科]
腹部が上下から押しつぶされたように扁平で、幅広く短い。体長32ミリ。雌は黄褐色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201306/26/84/d0088184_21142675.jpg)
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)・雄
![ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
[トンボ科]体長45ミリ、後翅長さ40ミリ。
体色は透明感のあるオレンジ色。腹部背面に細い黒条斑、後翅基部に橙色斑がある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_2151138.jpg)
ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
![ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
[トンボ科]体長45ミリ、後翅長さ40ミリ。
体色は透明感のあるオレンジ色。腹部背面に細い黒条斑、後翅基部に橙色斑がある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_2152775.jpg)
ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
![ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
[トンボ科]体長45ミリ、後翅長さ40ミリ。
体色は透明感のあるオレンジ色。腹部背面に細い黒条斑、後翅基部に橙色斑がある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_2154161.jpg)
ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
![ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
[トンボ科]体長45ミリ、後翅長さ40ミリ。
体色は透明感のあるオレンジ色。腹部背面に細い黒条斑、後翅基部に橙色斑がある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_2155598.jpg)
ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)

ウスバキトンボ(薄翅黄蜻蛉)
![コサナエ(小早苗蜻蛉)
[トンボ目サナエトンボ科]
同定するのに肝心な部分が茎の陰になってしまった。シオカラトンボと同じくらいの大きさ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/26/84/d0088184_2186100.jpg)
コサナエ(小早苗蜻蛉)
![ダビドサナエ(だびど早苗蜻蛉)
[サナエトンボ科]体長48ミリ。
平地や丘陵地、山地の渓流に生息する。
日本特産種だが、ダビドはフランス人学者の名前。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/08/84/d0088184_2094168.jpg)
ダビドサナエ(だびど早苗蜻蛉)
![ダビドサナエ(ダビド早苗)・メス
[トンボ目サナエトンボ科ダビドサナエ属]
オスは腹部が細く、側面の黄斑はメスと比べて一つ飛びにある。メスは腹部が太く、側面の黄斑が多い。日本特産種で本州・四国・九州に分布し、おもに山間の渓流に生息している。胸部側面にはっきりとした黒い筋が2本入る。複眼は乳白色。体長45ミリほど。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201406/02/84/d0088184_21223727.jpg)
ダビドサナエ(ダビド早苗)・メス
![チョウトンボ(蝶蜻蛉)[トンボ科ハネビロトンボ亜科]
渓流のような小川の上を、蝶のようにひらひらと心もとない飛び方であった。翅の付け根から先端部にかけて黒っぽい藍色で、翅の幅が広い。特に後翅の幅が広い。他のトンボに比べると、滅多に見られない。体長は約35ミリ、腹長は約22ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/22/84/d0088184_22341018.jpg)
チョウトンボ(蝶蜻蛉)
![チョウトンボ(蝶蜻蛉)[トンボ科ハネビロトンボ亜科]
渓流のような小川の上を、蝶のようにひらひらと心もとない飛び方であった。翅の付け根から先端部にかけて黒っぽい藍色で、翅の幅が広い。特に後翅の幅が広い。他のトンボに比べると、滅多に見られない。体長は約35ミリ、腹長は約22ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/22/84/d0088184_22342595.jpg)
チョウトンボ(蝶蜻蛉)
![チョウトンボ(蝶蜻蛉)[トンボ科ハネビロトンボ亜科]
渓流のような小川の上を、蝶のようにひらひらと心もとない飛び方であった。翅の付け根から先端部にかけて黒っぽい藍色で、翅の幅が広い。特に後翅の幅が広い。他のトンボに比べると、滅多に見られない。体長は約35ミリ、腹長は約22ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201306/27/84/d0088184_21224059.jpg)
チョウトンボ(蝶蜻蛉)
![チョウトンボ(蝶蜻蛉)
[トンボ科 ハネビロトンボ亜科]
翅の付け根から先端部にかけて黒っぽい藍色で、翅の幅が広い。特に後翅の幅が広い。体長は約35ミリ、翅の開張は約75ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/13/84/d0088184_22141613.jpg)
チョウトンボ(蝶蜻蛉)
![チョウトンボ(蝶蜻蛉)
[トンボ科 ハネビロトンボ亜科]
翅の付け根から先端部にかけて黒っぽい藍色で、翅の幅が広い。特に後翅の幅が広い。体長は約35ミリ、翅の開張は約75ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/14/84/d0088184_10413939.jpg)
チョウトンボ(蝶蜻蛉)

オニヤンマ(鬼やんま、馬大頭)

オニヤンマ(鬼やんま、馬大頭)
![オニヤンマ(鬼蜻蜒)・羽化
[オニヤンマ科オニヤンマ亜科]
成体の体長90~110ミリ。日本で最大のトンボ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201306/11/84/d0088184_21102683.jpg)
オニヤンマ(鬼蜻蜒)・羽化
![アオヤンマ(青蜻蜓)・メス
[ヤンマ科 アオヤンマ属]
(青蜻蜓の「蜓」は、虫偏に廷)
複眼が青色っぽくないので、羽化後間もないようだ。体長70~80ミリ。全身黄緑色で雄雌ともほとんど同じ色だが、メスは翅の基部が茶褐色で、足は赤褐色をしている。他のヤンマは腹部がくびれているのに対し、アオヤンマ属は寸胴。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201207/09/84/d0088184_22231229.jpg)
アオヤンマ(青蜻蜓)・メス
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