![クビキリギス(首切螽斯)・幼虫(?)
[キリギリス科クサキリ亜科]
成虫の翅端までの大きさは約60ミリ。体色は緑色と褐色の個体が見られる。別名クビキリギリス、首切りバッタ、血吸いバッタともいう。
写真の個体は翅が短いので幼虫と思われ、大きさは約40ミリ。口の周囲が赤いのだが、後で知ったので撮れていません。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201310/19/84/d0088184_20572596.jpg)
クビキリギス(首切螽斯)・幼虫(?)
![カヤキリ(萱切、茅切)・メス
[バッタ目 キリギリス科 クサキリ亜科]
全体に緑色で、頭部、胸部から翅の付け根にかけて黄白色の条がある。頭部は尖っていて、口器の周縁は赤い。頭部から翅端までの大きさは約65ミリ。メスは腹部とほぼ同じ長さの、幅広で剣状の産卵管を持つ。カヤやススキ、ヨシなど丈の高いイネ科の草むらに住むが、飛び跳ねたり、飛翔することはほとんどなく、ほぼ歩行のみで移動する。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/13/84/d0088184_22185080.jpg)
カヤキリ(萱切、茅切)・メス
![カヤキリ(萱切、茅切)・メス
[バッタ目 キリギリス科 クサキリ亜科]
全体に緑色で、頭部、胸部から翅の付け根にかけて黄白色の条がある。頭部は尖っていて、口器の周縁は赤い。頭部から翅端までの大きさは約65ミリ。メスは腹部とほぼ同じ長さの、幅広で剣状の産卵管を持つ。カヤやススキ、ヨシなど丈の高いイネ科の草むらに住むが、飛び跳ねたり、飛翔することはほとんどなく、ほぼ歩行のみで移動する。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/13/84/d0088184_2219427.jpg)
カヤキリ(萱切、茅切)・メス
![クツワムシ(轡虫)・雌
[バッタ目キリギリス科]
別名:管巻(くだまき)、ガチャガチャ。
体色は個体変異が大きく、緑色の個体と褐色の個体がある。頭頂から翅端まで約50ミリ。雌の産卵管は剣状で長い。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/17/84/d0088184_222315.jpg)
クツワムシ(轡虫)・雌
![クツワムシ(轡虫)・雌
[バッタ目キリギリス科]
別名:管巻(くだまき)、ガチャガチャ。
体色は個体変異が大きく、緑色の個体と褐色の個体がある。頭頂から翅端まで約50ミリ。雌の産卵管は剣状で長い。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/17/84/d0088184_2221562.jpg)
クツワムシ(轡虫)・雌
![クダマキモドキ(管巻擬)類の幼虫
[キリギリス科ツユムシ亜科]
クダマキとはクツワムシのことだが、姿が似ているのでモドキ。クツワムシの産卵管は真っ直ぐか、やや湾曲した剣状だが、クダマキモドキは大きく湾曲した鉤状。クダマキモドキは樹上に棲息する。この幼虫の体長は産卵管を除いて15ミリほどでした。
里クダマキモドキ、山クダマキモドキ、姫クダマキモドキを区別するのは難しい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/08/84/d0088184_21125162.jpg)
クダマキモドキ(管巻擬)類の幼虫
![ミカドフキバッタ(帝蕗飛蝗)?・交尾
[バッタ科フキバッタ亜科]
翅が退化して短く、飛ぶことはできない。体長:オスは約25ミリ、メスは約30ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/12/84/d0088184_235441.jpg)
ミカドフキバッタ(帝蕗飛蝗)?・交尾
![セスジツユムシ(背筋露虫)緑色型・メス
[キリギリス科ツユムシ亜科]
ツユムシに似ているが、背中に一本の筋があり、後翅が極端に短いのが特徴。体長は、頭の先から翅の先端まで35ミリ前後。全体に硬さがなく、優美な雰囲気をしている。普通は全身が薄い緑色が多いが、茶色もいる。背中の筋が黒褐色がオス、黄白色がメス。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/01/84/d0088184_2234753.jpg)
セスジツユムシ(背筋露虫)緑色型・メス

セスジツユムシ(背筋露虫)褐色型・雌

ササキリ・幼虫

ササキリ・幼虫

ササキリ・メス
![ヤブキリ(藪切)・幼虫[バッタ目キリギリス科]
キリギリスの仲間では孵化が早く、4月に幼虫が発生する。体長約10ミリ。(成虫は約35ミリ。)](http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/03/84/d0088184_21311647.jpg)
ヤブキリ(藪切)・幼虫
![ヤブキリ(藪螽斯)・メス
[バッタ目キリギリス科キリギリス亜科]
全体に緑色で、頭頂から翅の先まで背面に褐色のスジがある。体長50ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/18/84/d0088184_17374742.jpg)
ヤブキリ(藪螽斯)・メス
![ヤブキリ(藪螽斯)・メス
[バッタ目キリギリス科キリギリス亜科]
全体に緑色で、頭頂から翅の先まで背面に褐色のスジがある。体長50ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/18/84/d0088184_173845.jpg)
ヤブキリ(藪螽斯)・メス
![アシグロツユムシ(脚黒露虫)
[キリギリス科ツユムシ亜科]
林縁の樹上や草むらで見られる後脚の脛節が黒いツユムシ。成虫は頭の先から翅端まで30ミリくらい。](https://pds.exblog.jp/pds/1/201906/29/84/d0088184_22242856.jpg)
アシグロツユムシ(脚黒露虫)
![アシグロツユムシ(脚黒露虫)・終齢幼虫
[キリギリス科ツユムシ亜科]
林縁の樹上や草むらで見られる後脚の脛節が黒いツユムシ。成虫は頭の先から翅端まで30ミリくらい。写真は翅がまだ全然伸びていないので、体長は15ミリくらい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/04/84/d0088184_22554140.jpg)
アシグロツユムシ(脚黒露虫)・終齢幼虫

アシグロツユムシ・終令幼虫
![ヤマトフキバッタ(大和蕗飛蝗)・オス
[バッタ科(またはイナゴ科)フキバッタ亜科 ミヤマフキバッタ属?]
姿はイナゴに似ているが、翅が退化して飛べない。飛べないのに、不思議なことに広く分布している。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/26/84/d0088184_2050345.jpg)
ヤマトフキバッタ(大和蕗飛蝗)・オス
![ツチイナゴ(土蝗、土稲子)
[バッタ亜目イナゴ科]
全身が褐色~茶褐色で、細かい毛が生えている。背中には黄白色の線が頭部から尾部まで走っていて、複眼の下に黒っぽい線、胸部の側面にも黒い縦縞がある。成虫は茶褐色であるが、幼虫は黄緑色をしている。体長は5~6センチで、メスのほうが大きい。他のバッタは卵で越冬するが、本種は成虫で越冬する。別名はセスジツチイナゴ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/05/84/d0088184_2052019.jpg)
ツチイナゴ(土稲子)
![ツチイナゴ(土稲子)・幼虫(赤褐色型)
[バッタ亜目イナゴ科]
複眼の下に黒っぽい線があり、涙が流れているように見える。成虫は茶褐色であるが、幼虫の多くは黄緑色をしている。この個体は赤褐色型で体長2センチほど、葉っぱの上に横たわっていた。翅がまだ伸びていないので短く、飛んで移動できない。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201211/08/84/d0088184_2132563.jpg)
ツチイナゴ(土稲子)・幼虫(赤褐色型)
![カネタタキ(鉦叩)・オス
[バッタ目 カネタタキ科]
体長10ミリぐらい。胸と腹の間に見える暗赤褐色の帯状のものが翅。オスはこの翅をこすってチン、チン、チンあるいはチッ、チッ、チッと澄んだ音を出す。翅は退化しているので飛ぶことはできない。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201211/16/84/d0088184_1227314.jpg)
カネタタキ(鉦叩)・オス
![カネタタキ(鉦叩)・オス
[バッタ目 カネタタキ科]
体長10ミリぐらい。胸と腹の間に見える暗赤褐色の帯状のものが翅。オスはこの翅をこすってチン、チン、チンあるいはチッ、チッ、チッと澄んだ音を出す。翅は退化しているので飛ぶことはできない。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201211/16/84/d0088184_12222837.jpg)
カネタタキ(鉦叩)・オス

カネタタキ(鉦叩)・メス

カネタタキ(鉦叩)・メス

ウスイロササキリ(薄色笹螽斯)

ヒメギス(姫螽斯)・若齢幼虫

エンマコオロギ(閻魔蟋蟀)・若齢幼虫

ヒシバッタ(菱ばった)

ヒシバッタ(菱ばった)

サトクダマキモドキ(里管巻擬)
![サトクダマキモドキ(里管巻擬)・若齢幼虫
[キリギリス科ツユムシ亜科]
体が小さく、脚や触角が極めて長い。近づくと触覚を左右上下自在に動かして警戒する。
幼虫の体長約6ミリ。成虫は40ミリくらい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/27/84/d0088184_21111736.jpg)
サトクダマキモドキ(里管巻擬)・若齢幼虫
![クルマバッタ(車飛蝗)・褐色型
[バッタ科トノサマバッタ亜科]
体長は35~65ミリ。
普通は、頭部・背部・脚部など緑色が多い。
翅はどちらも濃い茶色と灰白色に塗り分けられている。
クルマバッタモドキに似ているが、本種は頭の後ろの胸背部が盛り上がっている。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/25/84/d0088184_21471333.jpg)
クルマバッタ(車飛蝗)・褐色型
![クルマバッタ(車飛蝗)・褐色型
[バッタ科トノサマバッタ亜科]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/25/84/d0088184_21472345.jpg)
クルマバッタ(車飛蝗)・褐色型
![クルマバッタ(車飛蝗)・緑色型
[バッタ科トノサマバッタ亜科]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/15/84/d0088184_20573457.jpg)
クルマバッタ(車飛蝗)・緑色型
![クルマバッタモドキ(車飛蝗擬)・褐色型
[バッタ目バッタ科]
頭頂より羽の先までの長さは、雄30ミリ、雌50ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201410/22/84/d0088184_22403860.jpg)
クルマバッタモドキ(車飛蝗擬)・褐色型
![マダラカマドウマ(斑竈馬)・オス
[バッタ目カマドウマ科カマドウマ亜科]
淡い褐色地に不規則な黒褐色の斑模様がある。後脚は太く長いが、可愛そうに付け根から脱落している。横から見ると背中を丸めたような体型で、成虫でも翅をもたない。体長は約22ミリ。俗称:便所コオロギ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/07/84/d0088184_1701097.jpg)
マダラカマドウマ(斑竈馬)・オス
![マダラカマドウマ(斑竈馬)・オス
[バッタ目カマドウマ科カマドウマ亜科]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/07/84/d0088184_1702059.jpg)
マダラカマドウマ(斑竈馬)・オス
![クサヒバリ(草雲雀)・オス
[コオロギ科クサヒバリ亜科]
低い木の上に棲む小さいコオロギで、淡い黄緑色の体。翅の模様や、後脚腿節の外側に黒帯が走るのが特徴的。成虫は7~10月に見られる。体長は約7ミリ。雌の翅模様は雄とは異なる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/30/84/d0088184_15124827.jpg)
クサヒバリ(草雲雀)・オス
![アオマツムシ(青松虫)・メス
[コオロギ科マツムシ亜科]
メスは全体が鮮やかな緑一色であるが、オスは背中の中心部分が褐色。背中両側に黄色の線がある。翅端までの体長はメス約32ミリ、オス約27ミリ。
画像は横向きにしたが、実際は杉の立ち木に上向きに止まっていた。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201011/15/84/d0088184_2215583.jpg)
アオマツムシ(青松虫)・メス
![アオマツムシ(青松虫)・メス
[コオロギ科マツムシ亜科]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201011/15/84/d0088184_22151852.jpg)
アオマツムシ(青松虫)・メス
![アオマツムシ(青松虫)・オス
[マツムシ科マツムシ亜科]
もともと日本にはいなかった虫で、明治時代に中国から入ってきた帰化昆虫。マツムシは草むらのなかに生息するが、アオマツムシは樹上に生息する。オスは、前翅基部が褐色がかり翅の模様が複雑になっている。オスの前翅には発音器が発達している。雌雄とも背中両側に黄色の線がある。翅端までの体長はオスが約27ミリ。メスは約32ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/31/84/d0088184_220526.jpg)
アオマツムシ(青松虫)・オス
![ハネナガイナゴ(羽長稲子)
[イナゴ科イナゴ亜科]
体長は約40ミリ。背面と翅は褐色で、体の側面に濃茶色の筋がはいった明るい緑色。翅は腹端よりも長い。よく似た仲間にコバネイナゴがいるが、翅が腹端より短い。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/09/84/d0088184_12155214.jpg)
ハネナガイナゴ(羽長稲子)
![ハネナガイナゴ(羽長稲子)
[イナゴ科イナゴ亜科]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/09/84/d0088184_1216244.jpg)
ハネナガイナゴ(羽長稲子)
![コバネイナゴ(小翅稲子)・雌雄
[バッタ科 イナゴ亜科]
昔は稲穂に鈴なりに群がっていて、捕まえて茹でて御数にして食べたが、農薬の影響で数は激減した。今は稀に佃煮として売られているのを見かける。全国に生育する普通種で、体の側面に濃茶色の筋がはいっている。翅は短く、腹端を越えない場合が多い。イネの害虫。背中に乗っている小さい方が雄。体長はメスが40ミリ、オスが30ミリくらい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/19/84/d0088184_1820358.jpg)
コバネイナゴ(小翅稲子)・雌雄
![コバネイナゴ(小翅稲子)・交尾
[バッタ科 イナゴ亜科]
全国に生育する普通種で、体の側面に濃茶色の筋がはいっている。翅は短く、腹端を越えない場合が多い。イネの害虫。背中に乗っている小さい方が雄。体長はメスが4センチ、オスが3センチくらい。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201211/08/84/d0088184_21314799.jpg)
コバネイナゴ(小翅稲子)・交尾

コロギス
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