![オオカマキリ(大螳螂)[カマキリ科]
チョウセンカマキリに似ているが、体が太い。褐色型もいる。体長約80ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/15/84/d0088184_2058321.jpg)
オオカマキリ(大螳螂)
![オオカマキリ(大螳螂)[カマキリ科]
チョウセンカマキリに似ているが、体が太い。褐色型もいる。体長約80ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/15/84/d0088184_20581513.jpg)
オオカマキリ(大螳螂)
![オオカマキリ(大螳螂)[カマキリ科]
チョウセンカマキリに似ているが、体が太い。褐色型もいる。体長約80ミリ。頭部は逆三角形で、2個の複眼と大顎が発達している。鎌状の前脚には鋸歯のような鋭いトゲがある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/15/84/d0088184_20582883.jpg)
オオカマキリ(大螳螂)
![ハラビロカマキリ(腹広螳螂)・幼虫
[カマキリ科]
たぶん、一齡幼虫。体長は約15ミリほど。成体になるまでに6~7回脱皮する。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201307/05/84/d0088184_21355991.jpg)
ハラビロカマキリ(腹広螳螂)・幼虫
![ハラビロカマキリ(腹広螳螂)・幼虫
[カマキリ科]
幼虫は敵に襲われそうになった時などに、腹部を上げたポーズで威嚇する。全体が淡い緑色でやや太め、前脚の基部に数個の黄色をしたイボ状突起がある。成虫の体長は約60ミリだが、この幼虫は25ミリくらいだった。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/01/84/d0088184_21211290.jpg)
ハラビロカマキリ(腹広螳螂)・幼虫
![ハラビロカマキリ(腹広螳螂)
[カマキリ科]
緑色の、ちょっと太めのカマキリで、体長はオスで50ミリ前後、メスが70ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/29/84/d0088184_0165268.jpg)
ハラビロカマキリ(腹広螳螂)
![ハラビロカマキリ(腹広螳螂)
[カマキリ科]
緑色の、ちょっと太めのカマキリで、体長はオスで50ミリ前後、メスが70ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/29/84/d0088184_01737.jpg)
ハラビロカマキリ(腹広螳螂)
![ハラビロカマキリ(腹広螳螂)
[カマキリ科]
緑色の、ちょっと太めのカマキリで、体長はオスで50ミリ前後、メスが70ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/29/84/d0088184_017322.jpg)
ハラビロカマキリ(腹広螳螂)

オオカマキリ(大螳螂)
![クロセンブリ(黒せんぶり)
[アミメカゲロウ目センブリ科]
体長約15ミリ。体色は全体的に黒っぽく、暗褐色の短毛が多く生える。前・後翅とも半透明で暗褐色に曇り、前翅付け根付近はほぼ黒色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201105/03/84/d0088184_21322814.jpg)
クロセンブリ(黒せんぶり)
![ウスバカゲロウ(薄翅蜉蝣)
[ウスバカゲロウ科 ウスバカゲロウ属]
体は暗褐色、触角は黒色で短く、透明の翅を持つ。体長は約35ミリ、前翅の長さは約40ミリ。縁紋は黄白色。幼虫はアリジゴク(蟻地獄)で有名。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201208/15/84/d0088184_21495325.jpg)
ウスバカゲロウ(薄翅蜉蝣)
![プライヤシリアゲ(プライヤ尻上虫)・雄
[シリアゲムシ目シリアゲムシ科]
山地性のシリアゲムシの一種で、前翅長は約15ミリ。
体色は黒色で、脚と腹部結合膜、前胸背前方は黄褐色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201506/06/84/d0088184_09445650.jpg)
プライヤシリアゲ(プライヤ尻上虫)・雄
![プライヤシリアゲ(プライヤ尻上虫)・雄
[シリアゲムシ目シリアゲムシ科]
山地性のシリアゲムシの一種で、前翅長は約15ミリ。
体色は黒色で、脚と腹部結合膜、前胸背前方は黄褐色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201507/27/84/d0088184_20520282.jpg)
プライヤシリアゲ(プライヤ尻上虫)・雄
![ヤマトシリアゲ(大和尻上虫)・交尾
[シリアゲムシ目シリアゲムシ科]
体は黒色で、翅に2本の太い黒帯を持つ。前翅長は約15mm。
晩夏に現れるものは黄色っぽく、ベッコウシリアゲと呼ばれる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201506/06/84/d0088184_09465705.jpg)
ヤマトシリアゲ(大和尻上虫)・交尾

ナナフシモドキ(七節擬)・緑色型

ナナフシモドキ(七節擬)・茶褐色型

ナナフシモドキ(七節擬)・触覚
![トビナナフシ(飛竹節虫、飛七節)
[ナナフシ目ナナフシ科トビナナフシ亜科]
全体が緑色で、体長50ミリ前後。木の枝に擬態する。頭部や前胸部の両側に黄色い縦条がある。前翅は小さくて円形、後翅は長いが、せいぜい腹部中央に達する程度。オスはよく飛ぶが、メスは腹部が大きく上手く飛べない。
仲間のナナフシ(何故かナナフシモドキという)は翅がなく飛べない。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/19/84/d0088184_21575554.jpg)
トビナナフシ(飛竹節虫、飛七節)
![トビナナフシ(飛竹節虫、飛七節)
[ナナフシ目ナナフシ科トビナナフシ亜科]
全体が緑色で、体長50ミリ前後。木の枝に擬態する。頭部や前胸部の両側に黄色い縦条がある。前翅は小さくて円形、後翅は長いが、せいぜい腹部中央に達する程度。オスはよく飛ぶが、メスは腹部が大きく上手く飛べない。
仲間のナナフシ(何故かナナフシモドキという)は翅がなく飛べない。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/19/84/d0088184_2158987.jpg)
トビナナフシ(飛竹節虫、飛七節)
![エダナナフシ(枝竹節虫)
[ナナフシ目ナナフシ科ヒゲナガナナフシ亜科]
日当たりの良い雑木林や、林縁の葉上で見られる。ナナフシに似るが、本種は触角が長く、前脚と同じくらいの長さである。前脚は触角に沿わせるように前に突き出していることが多いため、4本足のように見えることもある。体色は緑色、茶褐色、灰褐色など様々。翅が退化しているので飛べないが、動作も緩慢で普段はじっとしている。頭頂から腹部末端までの大きさは65~110ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/84/d0088184_1710152.jpg)
エダナナフシ(枝竹節虫)
![エダナナフシ(枝竹節虫)
[ナナフシ目ナナフシ科ヒゲナガナナフシ亜科]
日当たりの良い雑木林や、林縁の葉上で見られる。ナナフシに似るが、本種は触角が長く、前脚と同じくらいの長さである。前脚は触角に沿わせるように前に突き出していることが多いため、4本足のように見えることもある。体色は緑色、茶褐色、灰褐色など様々。翅が退化しているので飛べないが、動作も緩慢で普段はじっとしている。頭頂から腹部末端までの大きさは65~110ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/84/d0088184_17102755.jpg)
エダナナフシ(枝竹節虫)
![エダナナフシ(枝竹節虫)
[ナナフシ目ナナフシ科ヒゲナガナナフシ亜科]
日当たりの良い雑木林や、林縁の葉上で見られる。ナナフシに似るが、本種は触角が長く、前脚と同じくらいの長さである。前脚は触角に沿わせるように前に突き出していることが多いため、4本足のように見えることもある。体色は緑色、茶褐色、灰褐色など様々。翅が退化しているので飛べないが、動作も緩慢で普段はじっとしている。頭頂から腹部末端までの大きさは65~110ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/15/84/d0088184_17103912.jpg)
エダナナフシ(枝竹節虫)
![オオヤマカワゲラ(大山川螻蛄)
[カワゲラ目カワゲラ科]
体長30ミリ、翅端までの全長は40ミリ。全体的に黒褐色で翅の外縁のみ淡色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201306/21/84/d0088184_16431083.jpg)
オオヤマカワゲラ(大山川螻蛄)
![カワゲラ(川螻蛄)
[カワゲラ目 カワゲラ科]
平地から山地にかけての渓流付近で、普通に見られる。頭部胸部は黒色で、翅は茶褐色。脚は体節は黒色で、脛節から先は黄褐色。全長オス22ミリ、メス26ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201206/15/84/d0088184_21323952.jpg)
カワゲラ(川螻蛄)
![カワゲラ(川螻蛄)
[カワゲラ目 カワゲラ科]
平地から山地にかけての渓流付近で、普通に見られる。頭部胸部は黒色で、翅は茶褐色。脚は体節は黒色で、脛節から先は黄褐色。全長オス22ミリ、メス26ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201206/15/84/d0088184_21325037.jpg)
カワゲラ(川螻蛄)
![モンオナシカワゲラ[オナシカワゲラ科]
体長約10ミリ(頭端から翅端まで)](http://pds.exblog.jp/pds/1/201003/11/84/d0088184_13543778.jpg)
モンオナシカワゲラ

ヘビトンボ(蛇蜻蛉)

ヘビトンボ(蛇蜻蛉)
![ヤマトクロスジヘビトンボ(大和黒条蛇蜻蛉)
[ヘビトンボ目ヘビトンボ科]
前翅長約50ミリ。山深い場所の、小さな流れの近くの湿地に生息する。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201506/06/84/d0088184_09483071.jpg)
ヤマトクロスジヘビトンボ(大和黒条蛇蜻蛉)
![ヤマトクロスジヘビトンボ(大和黒条蛇蜻蛉)
[ヘビトンボ目ヘビトンボ科]
前翅長約50ミリ。山深い場所の、小さな流れの近くの湿地に生息する。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201506/06/84/d0088184_09484053.jpg)
ヤマトクロスジヘビトンボ(大和黒条蛇蜻蛉)

ハサミムシ

ヒゲジロハサミムシ(髭白鋏虫)
![コブハサミムシ(瘤鋏虫)・終齢幼虫
[ハサミムシ目 クギヌキハサミムシ科]
孵化した幼虫は数日後、卵を守っていたメス親を食べて成長する。成虫の体長15ミリ前後、小さい翅があり、翅先端部は黄褐色をしている。腹部先端にハサミ状のものがあり、オスの根元には2個のコブがある。画像は終齢幼虫で、大きさは成虫と同じまでに生長していた。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/12/84/d0088184_15203585.jpg)
コブハサミムシ(瘤鋏虫)・終齢幼虫
![コブハサミムシ(瘤鋏虫)・終齢幼虫
[ハサミムシ目 クギヌキハサミムシ科]
孵化した幼虫は数日後、卵を守っていたメス親を食べて成長する。成虫の体長15ミリ前後、小さい翅があり、翅先端部は黄褐色をしている。腹部先端にハサミ状のものがあり、オスの根元には2個のコブがある。画像は終齢幼虫で、大きさは成虫と同じまでに生長していた。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/12/84/d0088184_15204835.jpg)
コブハサミムシ(瘤鋏虫)・終齢幼虫
![ヒゲナガカワトビケラ(髭長川飛螻蛄)
[トビケラ目ヒゲナガカワトビケラ科]
触覚が長く、翅は白~褐色の斑模様がある。
体長25ミリ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/04/84/d0088184_20555098.jpg)
ヒゲナガカワトビケラ(髭長川飛螻蛄)
![ホシウスバカゲロウ(星薄翅蜉蝣)?
[アミメカゲロウ目ウスバカゲロウ科]
薄暗い林内の木に擬態するようにとまっていた。写真が見難いので、明るさを上げる処理をしました。翅はもっと透明ですが、写真写りが悪い。体は暗褐色、翅の周囲に黒い紋が散らばる。体長33ミリ。蛾やアブラムシを捕食する。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/10/84/d0088184_13574355.jpg)
ホシウスバカゲロウ(星薄翅蜉蝣)?
![トビケラ(飛螻蛄)の仲間の卵塊
[トビケラ目]
葉に着いたこのゼリー状物質は、トビケラの仲間の卵塊。長さは30ミリ。中にはたくさんの卵が見える。殊にエグリトビケラ科の仲間は、一般的に水面より上の陸上に産み付ける。
参考→ヒゲナガカワトビケラ(ヒゲナガカワトビケラ科)](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/26/84/d0088184_16471814.jpg)
トビケラ(飛螻蛄)の仲間の卵塊
![オナシカワゲラ(尾無かわげら)の一種・交尾
[カワゲラ目 オナシカワゲラ科]
成虫の体は細く、尾は短いので翅に隠れて見えない。成虫は早春から見られ、枯枝などに好んで止まる。体長10ミリ前後。頭部・胸部は黒褐色、翅や肢は淡褐色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/23/84/d0088184_23135984.jpg)
オナシカワゲラ(尾無かわげら)の一種・交尾
![オナシカワゲラ(尾無かわげら)の一種・交尾
[カワゲラ目 オナシカワゲラ科]
成虫の体は細く、尾は短いので翅に隠れて見えない。成虫は早春から見られ、枯枝などに好んで止まる。体長10ミリ前後。頭部・胸部は黒褐色、翅や肢は淡褐色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/23/84/d0088184_2314852.jpg)
オナシカワゲラ(尾無かわげら)の一種・交尾
![アザミウマ(薊馬)の仲間[アザミウマ目]
微小昆虫の中まで体長1ミリ。ミゾカクシの花にいた。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201009/18/84/d0088184_13463249.jpg)
アザミウマ(薊馬)の仲間
![スカシヒロバカゲロウ(透広翅蜉蝣)
[アミメカゲロウ目 ヒロバカゲロウ科]
頭から羽先まで約21ミリあり、開張は45~50ミリ。頭部はオレンジ色で、翅の斑紋は目立たないが、灰色の帯状紋がある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201206/25/84/d0088184_2215481.jpg)
スカシヒロバカゲロウ(透広翅蜉蝣)
![スカシヒロバカゲロウ(透広翅蜉蝣)
[アミメカゲロウ目 ヒロバカゲロウ科]
頭から羽先まで約21ミリあり、開張は45~50ミリ。頭部はオレンジ色で、翅の斑紋は目立たないが、灰色の帯状紋がある。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201306/04/84/d0088184_21204429.jpg)
スカシヒロバカゲロウ(透広翅蜉蝣)

アミメクサカゲロウ

アミメクサカゲロウ

クサカゲロウの一種?

アミメクサカゲロウ

モリチャバネゴキブリ(森茶翅ごきぶり)

モリチャバネゴキブリ(森茶翅蜚蠊)

モリチャバネゴキブリ?脱皮直後?
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