
ヒメネズミ

ヤマアカガエル(山赤蛙)
![モリアオガエル(森青蛙)の卵塊
[アオガエル科アオガエル属]
カエルは水中に産卵するものがほとんどだが、モリアオガエルは水面上にせり出した木の枝や草の上など、粘液の泡で包まれた卵塊を産みつける。卵塊は直径10~15センチほど。泡は表面が乾燥して黄白色の卵塊となり、孵化するまで卵を守る役割を果たす。孵化したオタマジャクシは下の水面へ次々と落下する。日本の固有種。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201506/27/84/d0088184_22391168.jpg)
モリアオガエル(森青蛙)の卵塊
![カジカガエル(河鹿蛙)
[アオガエル科カジカガエル属]
体長は雄が4センチ、雌は6センチ前後。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201406/12/84/d0088184_18215447.jpg)
カジカガエル(河鹿蛙)
![ニホンアマオガエル(日本雨蛙)
[アマガエル科]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/03/84/d0088184_220263.jpg)
ニホンアマオガエル(日本雨蛙)
![ニホンアマガエル(日本雨蛙)・幼体
[両生類アマガエル科]
オタマジャクシからカエルの姿へ変態する途中で尾が未だ残っている。成体の体長は3~4センチ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/18/84/d0088184_21414270.jpg)
ニホンアマガエル(日本雨蛙)・幼体

ニホンアカガエル(日本赤蛙)

トノサマガエル(殿様蛙)
![トノサマガエル(殿様蛙)?
[アカガエル科]
ダルマガエルやトウキョウダルマガエルとの識別は難しい。体長(口の先端から尻の端まで)約70ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201312/08/84/d0088184_10153835.jpg)
トノサマガエル(殿様蛙)?
![ウシガエル(牛蛙)・幼生(オタマジャクシ)
[アカガエル科アカガエル属]
北アメリカ東部原産で、日本には大正7年に食用として移入され、その後逃げ出して全土に野生化している。幼生(オタマジャクシ)は大型で全長12センチ以上にも達する。卵は小さく径約2ミリ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/05/84/d0088184_2133332.jpg)
ウシガエル(牛蛙)・幼生(オタマジャクシ)
![ウシガエル(牛蛙)・幼生(オタマジャクシ)
[アカガエル科アカガエル属]
北アメリカ東部原産。幼生(オタマジャクシ)は大型で全長12センチ以上にも達する。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/05/84/d0088184_2134828.jpg)
ウシガエル(牛蛙)・幼生(オタマジャクシ)
![ウシガエル(牛蛙)・幼生(オタマジャクシ)
[アカガエル科アカガエル属]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201107/05/84/d0088184_214255.jpg)
ウシガエル(牛蛙)・幼生(オタマジャクシ)
![ウシガエル(牛蛙)
[アカガエル科アカガエル属]
体長10~20センチ。北アメリカ東部原産。
日本には大正7年に食用として移入され、その後逃げ出して全土に野生化している。雄が鳴く声が極めて大きく、牛の鳴き声のような低音で遠くまで響き渡る。
幼生(オタマジャクシ)は大型で全長12センチ以上にも達する。卵は小さく径約2ミリ。
別名:ショクヨウガエル(食用ガエル)。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/09/84/d0088184_2059233.jpg)
ウシガエル(牛蛙)、別名:ショクヨウガエル
![ウシガエル(牛蛙)
[アカガエル科アカガエル属]
体長10~20センチ。北アメリカ東部原産。
日本には大正7年に食用として移入され、その後逃げ出して全土に野生化している。雄が鳴く声が極めて大きく、牛の鳴き声のような低音で遠くまで響き渡る。
幼生(オタマジャクシ)は大型で全長12センチ以上にも達する。卵は小さく径約2ミリ。
別名:ショクヨウガエル(食用ガエル)。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201006/09/84/d0088184_20593594.jpg)
ウシガエル(牛蛙)、別名:ショクヨウガエル
![ウシガエル(牛蛙)
[アカガエル科アカガエル属]
北アメリカ東部原産。体長10~20センチ。雄が鳴く声が極めて大きく、牛の鳴き声のような低音で遠くまで響き渡る。別名:ショクヨウガエル(食用ガエル)。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/02/84/d0088184_2322925.jpg)
ウシガエル(牛蛙)、別名:ショクヨウガエル
![アズマヒキガエル(東蟇蛙)・ペアリング
[ヒキガエル科ヒキガエル属]
学名:Bufo japonicus formosus,
通称:がまがえる。名前はよくわからないが、東京都東部なので、ニホンヒキガエルの亜種アズマヒキガエルかな?](http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/20/84/d0088184_21583049.jpg)
アズマヒキガエル(東蟇蛙)・ペアリング
![ヒキガエルの抱接
[ヒキガエル科ヒキガエル属]
抱接とは、雌が産んだ卵に、雌に抱きついた雄が精液をかける行為。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201503/13/84/d0088184_22174122.jpg)
ヒキガエルの抱接
![アズマヒキガエル(東蟇蛙)・卵嚢(卵紐)
[ヒキガエル科ヒキガエル属]
学名:Bufo japonicus formosus
通称「がまがえる」という大型のカエルの卵の塊で紐のようになっています。太さは1~2センチ、数メートルもあり、水中あたり一面に浮いている様子は不気味な感じです。何千もの卵が入っている。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201103/17/84/d0088184_1695921.jpg)
アズマヒキガエル(東蟇蛙)・卵嚢(卵紐)
![アカガエル(赤蛙)の卵塊
[アカガエル科アカガエル属]](http://pds.exblog.jp/pds/1/201503/14/84/d0088184_18063913.jpg)
アカガエル(赤蛙)の卵塊

ニホンカナヘビ(日本金蛇)
![アオダイショウ(青大将)
[有鱗目ヘビ亜目ナミヘビ科]
普通に広範囲に生息する。全長1。5~2。5メートルで、国内最大の蛇。写真は目測で1.5メートル。体色は褐色がかったオリーブ色ですが、青や緑が強い固体などがいる。毒蛇ではないが、噛まれると蛇の口内や牙の細菌に侵されるので要注意。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201304/17/84/d0088184_23375889.jpg)
アオダイショウ(青大将)
![アオダイショウ(青大将)
[有鱗目ヘビ亜目ナミヘビ科]
普通に広範囲に生息する。全長1。5~2。5メートルで、国内最大の蛇。写真は目測で1.5メートル。体色は褐色がかったオリーブ色ですが、青や緑が強い固体などがいる。毒蛇ではないが、噛まれると蛇の口内や牙の細菌に侵されるので要注意。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201304/17/84/d0088184_23371015.jpg)
アオダイショウ(青大将)

ウスカワマイマイ(薄皮柄眼)
![ケマイマイ(毛蝸牛)
[マイマイ目オナジマイマイ科オオベソマイマイ亜科]
カタツムリの仲間で、周囲に毛が生えたような突起がある。殻径約15ミリ。殻の高さは非常に低く、平べったい円盤状をしている。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/29/84/d0088184_2159814.jpg)
ケマイマイ(毛蝸牛)
![オカダンゴムシ(団子虫)・戯れ
[ワラジムシ目オカダンゴムシ科]
単にダンゴムシとも言い、人家周辺でよく見かける。刺激を受けると丸くなる習性を持つ。昆虫ではなくエビ・カニと同じ甲殻類の仲間。体長15ミリほど。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/06/84/d0088184_21451984.jpg)
オカダンゴムシ(団子虫)・戯れ
![オカダンゴムシ(岡団子虫)・メス
[甲殻類ワラジムシ目オカダンゴムシ科]
おしゃれな黄色の斑模様がある。体長約12ミリ。頭部には1対の触角が見られ、胸部には7対14本の脚がある。
オスにも黄色の斑模様が見られることがあり、正確には生殖器の確認が必要。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201206/10/84/d0088184_22235639.jpg)
オカダンゴムシ(岡団子虫)・メス
![オカダンゴムシ(陸団子虫)・求愛
[甲殻類ワラジムシ目オカダンゴムシ科]
明治以降外国から入ってきた外来種。体長10~14ミリ。足は7対で左右合わせて14本。体は固い甲羅で覆われている。雌の上に雄が乗っている。左が頭、右が尻。雄が雌の顔を覗きこんで何か囁いている?](http://pds.exblog.jp/pds/1/201306/24/84/d0088184_21522433.jpg)
オカダンゴムシ(陸団子虫)・求愛
![フナムシ(船虫)
[(甲殻類)ワラジムシ目フナムシ科フナムシ属]
岩礁海岸に広く分布し、潮が満ちてこない高さの岩石の上に群れている。頭部には長い触角と大きな複眼があり、尾部には枝分かれした尾脚が1対ある。動きは素早く、近づくと一目散に岩石のかげに逃げこんでしまう。形や動きがゴキブリに似ていて気持ち悪い。体長は最大約5センチ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/09/84/d0088184_12512521.jpg)
フナムシ(船虫)
![ニホントカゲ(日本蜥蜴)・幼体
[(爬虫類)トカゲ科トカゲ属]
日本で最も普通に見られるトカゲ。
幼体の背面は、頭部から尾の付け根にかけて、黒地に5本の黄白色の縦条がある。尾は鮮やかな青色で金属光沢がある。成体は全体的に薄い茶褐色。全長20~25センチ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201008/27/84/d0088184_22020100.jpg)
ニホントカゲ(日本蜥蜴)・幼体
![ニホントカゲ(日本蜥蜴)の食餌
[トカゲ科 トカゲ属]
学名:Plestiodon japnicus;
15センチほどの小さめのトカゲが体長ほどもあるミミズを飲み込んでいた。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/08/84/d0088184_22504239.jpg)
ニホントカゲ(日本蜥蜴)の食餌
![ニホントカゲ(日本蜥蜴)
[トカゲ科トカゲ属]
(近年、東日本の本種はヒガシニホントカゲに分類するようです。)ニホントカゲ3匹が、崖の上から絡み合いながら下のほうへ降りてきた。ケンカしているようだ。目の前でくわえたり離れたり、そのたびに崖を滑り落ちて、またよじ登り、またくわえたり、くわえられたり。全長20~25センチ。顔と喉が赤く染まり、全体にも赤っぽく、婚姻色らしい。婚姻色が現れた雄は、縄張りを持ち、他の雄と戦いを繰り広げる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201305/21/84/d0088184_21364162.jpg)
ニホントカゲ(日本蜥蜴)
![ニホントカゲ(日本蜥蜴)
[トカゲ科トカゲ属]
(近年、東日本の本種はヒガシニホントカゲに分類するようです。)ニホントカゲ3匹が、崖の上から絡み合いながら下のほうへ降りてきた。ケンカしているようだ。目の前でくわえたり離れたり、そのたびに崖を滑り落ちて、またよじ登り、またくわえたり、くわえられたり。全長20~25センチ。顔と喉が赤く染まり、全体にも赤っぽく、婚姻色らしい。婚姻色が現れた雄は、縄張りを持ち、他の雄と戦いを繰り広げる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201305/21/84/d0088184_2136479.jpg)
ニホントカゲ(日本蜥蜴)

ニホンヤモリ(日本家守)

ニホンヤモリ(日本家守)
![シロマダラ(白斑蛇)[ナミヘビ科]
平地から山地にかけて広く生息し、夜行性で昼間は狭い隙間などに隠れている。灰色がかった地色に黒色横帯が胴体に40個前後ある。幼体は白が鮮やか。全長30~70センチ。目撃情報が少なく、幻のヘビといわれている。毒はない。写真で見えている部分は上下5~6センチなので、この個体は全長30センチくらいの幼体かもしれない。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/17/84/d0088184_2125780.jpg)
シロマダラ(白斑蛇)
![ヤマカガシ(山楝蛇)
[ナミヘビ科 ヤマカガシ属]
毒液は有毒で、毒の強さはハブの10倍、マムシの3倍もあり強力である。山沿いの田んぼや川沿いに生息し、カエルやオタマジャクシ、魚などを好んで食べている。生息数はマムシよりかなり多い。体長は70~150センチ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201207/15/84/d0088184_2202756.jpg)
ヤマカガシ(山楝蛇)
![ヤマカガシ(山楝蛇)
[ナミヘビ科ヤマカガシ属]
毒液は有毒で、毒の強さはハブの10倍、マムシの3倍もあり強力である。本来、大人しいヘビで、手を出したりしない限り噛まれることはないが・・・気付かずにうっかり踏んでしまったら大変!
山沿いの田んぼや川沿いに生息し、カエルやオタマジャクシ、魚などを好んで食べている。生息数はマムシよりかなり多い。体長は70~150センチ。体色は地域により非常に変異に富むが、主に褐色の地に赤色と黒色、黄色の斑紋が交互に並んでいる。頸部背面には黄色の帯があり、幼体でより鮮やかで、成長するにつれてくすんでくる。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/30/84/d0088184_22243857.jpg)
ヤマカガシ(山楝蛇)
![シマヘビ(縞蛇)[ナミヘビ科ナメラ属]
通常は淡黄色の体色に、4本の黒い縦縞模様が入り、虹彩は赤い。神経質で攻撃的な個体が多く、無毒ではあるが、歯は鋭く、咬まれると痛い。全長80~150センチ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/84/d0088184_18255798.jpg)
シマヘビ(縞蛇)
![シマヘビ(縞蛇)[ナミヘビ科ナメラ属]
通常は淡黄色の体色に、4本の黒い縦縞模様が入り、虹彩は赤い。神経質で攻撃的な個体が多く、無毒ではあるが、歯は鋭く、咬まれると痛い。口内から破傷風菌が検出されることもあるので、咬まれたら消毒が必要。全長80~150センチ。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/84/d0088184_18284313.jpg)
シマヘビ(縞蛇)
![アズマモグラ(東土竜)?
[トガリネズミ目(食虫目)モグラ科モグラ属]
日本固有種で、東日本を中心に分布し、低地の草原や農耕地から山地の森林に生息する。地下にトンネルを掘り、掘り出された土は地上に出され、盛り上がってモグラ塚となる。トンネルの奥に巣を作り繁殖する。眼は退化して小さく視力はほとんどない。餌はトンネル内に落ちた昆虫の幼虫やミミズである。頭胴長は約120~160ミリ、尾長は約14~22ミリ。尾が短く、毛色は暗褐色。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/01/84/d0088184_225326.jpg)
アズマモグラ(東土竜)?
![ハイイロフサヤスデ(灰色房馬陸)
[(多足類)フサヤスデ科ニホンフサヤスデ属]
別名:ハイイロチビフサヤスデ、ハイイロチビケフサヤスデ。
体長2~3ミリ。フサヤスデは他のヤスデと違い、体を丸めることはできない。本種は千葉県では最も絶滅に近い絶滅危惧1類に指定されている。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/09/84/d0088184_21481019.jpg)
ハイイロフサヤスデ(灰色房馬陸)
![ハイイロフサヤスデ(灰色房馬陸)
[(多足類)フサヤスデ科ニホンフサヤスデ属]
別名:ハイイロチビフサヤスデ、ハイイロチビケフサヤスデ。
体長2~3ミリ。フサヤスデは他のヤスデと違い、体を丸めることはできない。本種は千葉県では最も絶滅に近い絶滅危惧1類に指定されている。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/09/84/d0088184_21482649.jpg)
ハイイロフサヤスデ(灰色房馬陸)
![オオゲジ(大蚰蜒)の脱け殻
[ムカデ綱 ゲジ目 ゲジ科]
脚を除いた体長約50ミリ。こんなに沢山の脚があると、脱皮は大変だろう。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/02/84/d0088184_2254203.jpg)
オオゲジ(大蚰蜒)の脱け殻
![オオゲジ(大蚰蜒)の脱け殻
[ムカデ綱 ゲジ目 ゲジ科]
脚を除いた体長約50ミリ。裏返しにした腹面。](http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/02/84/d0088184_22545850.jpg)
オオゲジ(大蚰蜒)の脱け殻

アオダイショウ(青大将)・幼蛇
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